ネット依存からの脱却

私自身もかなりネット依存で悩んでいるので、脱却方法をいろいろ試しています。効果が高かったのは下記の方法になります。

他にもいい方法はないか、一緒に考えてみませんか?

その1:ネットに接した時間の分、別作業する

・ネットに触れた時間をおおよそ測り、同じ時間分は家事をしたり勉強したりで現実の物事を進めます。

対処法:

ネットに接する時間が絞られる結果、ネットで多くの情報を効率よく収集する技術が身につきますし、現実で活動する時間も充実するという効果も生まれます。

その2:スマホとパソコンの役割分担を決める

・ウェブのページは、スマホ版よりパソコン版のページの方が機能が多かったり、検索でも見やすい場合が多いです。スマホ版を、外出時にどうしても必要な機能のみ絞り込んで使うようにすると、ネットに接する総時間を減らせます。

その3:アナログの手法に戻す

・ネットは情報を人と共有したり、連絡をとったりする場合は強力なツールです。ただ、人と共有せずに自分の考えをまとめたりは、従来の紙のツールが直感的で使いやすい。手帳やボールペンなど、文房具に凝って手書きの機会を増やします。あとで見直すにも使いやすい。新たなアイデアも生まれます。

その4:双方向になるよう使用する

・情報をネットから受け取るばかりだと、その情報が自分にとって必要かの取捨選択の能力が次第に落ちていきます。SNSでは相手にコメントを送って返信をもらったりで、なるべく交流を持つようにするのがいいと思います。逆に会話が弾まないと思える場合は、自分にとっては不要な話題なんだと切り分けが出来ます。

その5:BGM音楽に切り替える

・パソコンやスマホの画面をずっと見るのではなく、音楽に切り替えて気分転換します。掃除や整理整頓など始めると、前からやろうと思っていたことを思い出してそっちの作業が進むことも、ままあります。(ネットに浸かったままだと、思考が一方向にしか向かず、視野が狭くなるのかもしれません)

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