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映画「サウンド・オブ・ミュージック」をiPadに入れると、エンドレスに楽しめます。

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昨日(5/1)の朝、TBSの番組「ZIP!」であの「サウンド・オブ・ミュージック」制作50周年記念の新作吹き替え版が紹介されていました。

公式HPは → こちら

マリアに平原綾香、トラップ大佐に石丸幹二、長女リーズルに日笠陽子という豪華ラインナップです。この映画での歌は「ドレミの歌」を始め、「エーデルワイス」など名曲ばかり。

「私のお気に入り」は、一昔前のJR東海CMでもお馴染みの歌。そうだ京都行こう。





番組ではなんとオリジナルの主役マリアを演じた、79歳になったジュリー・アンドリュースに独占インタビューをした映像が流れました。
(場所は、映画でも使われた場所「ミラベル庭園」という凝りよう。)
ジュリーアンドリュース
インタビュアーはアートディレクターの森本千恵さん。彼女は子供の頃サウンド・オブ・ミュージックのワンシーンに影響を受け、そこが作品作りの原点になっているとのことでした。古いカーテンの生地を使って子供用の服にあつらえるという所で、「どんな材料でも素敵なものが作れる」ことに気付かされたそうなのです。

そして、ジュリー・アンドリュースに映画で伝えたかった事は何でしょう?と尋ねると、
「子供にとって大事なことは、愛情と教育と読書。中でも何よりも愛情が大切なのです。」
と返ってきました。人柄も雰囲気もマリアそのままという感じで、私もなんだか嬉しくなりました。

そういえばうちでは、サウンド・オブ・ミュージックのオリジナル字幕版をiPadに入れて、繰り返し楽しんだりしています。

英語で美しい歌声やストーリーが楽しめるとともに、小学生の息子の英語ヒアリング強化にも自然と役に立っているのです。

サウンド・オブ・ミュージック(字幕版) – ロバート・ワイズ




お気に入りの場面はこちら。パーティー中にお客さん達の前で子供達が、先に寝るのでさようなら〜と別れの歌を歌うところです。
サウンドオブミュージック_クックー

可愛い歌声と、コミカルな場面。何故か中毒性があるので息子も言葉がよく分からぬまま、口ずさみたくなった模様。



タイトルは『さようなら、ごきげんよう』

そこで、私が無理矢理カタカナ英語にしたのを作って見せたところ、出だしは無理でも後半はすんなり歌えるようになったのです。

興味のある方は、参考にどうぞ。だいぶ、はしょり方が酷いですがw、ゴロはいい感じです!


「ゼアーズ アサッ!、ソーオー クラーギン フローザー、クロッ! インザホー」 ※ホールの時計から、悲しい感じの音がある(ホールになり響く悲しいカランという音)
There’s a sad sort of clanging from the clock in the hall

「アンザーベル、 シンザ スティーポー、トゥー」 ※尖塔のあのベルからも。
And the bells in the steeple too.

「アン アッ!、ピンザナースリー アン、アブ ソーリルバー」 ※保育園(子供部屋)の上のおかしな小鳥が
And up in the nursery an absurd little bird

「イズポッピン アッ トゥセイ、クックー <クックー!クックー!>」 ※跳ねながら「クックー」と鳴いている
Is popping up to say, “Cuckoo” (Cuckoo, cuckoo)

「リーグレッ!フリゼー、テルアー(ス)  バッファー!ムリゼー、コンペーア(ス)」 ※残念ながら、彼らは知らせてくれる しっかりと私たちに強いる
Regretfully they tell us but firmly they compel us

「トゥセイグッバーイ、トゥユー」 ※グッバイをあなたにいいなさいと。
To say goodbye to you.

「ソーロン、フェアウェー、アウ ヴィーダーセン、グッナイ」 ※さよなら、ごきげんよう、さようなら(ドイツ語)、グッナイト
So long, farewell, auf wiedersehen, good night.

「アイヘイ!、トゥゴー、アンリーディー プレーティ サーイ」 ※この素晴らしい眺めから去るのは嫌
I hate to go and leave this pretty sight.

「ソーロン、フェアウェー、アウ ヴィーダーセン、アデュー」 ※さようなら、アデュー(さようなら、フランス語)
So long, farewell, auf wiedersehen, adieu

「アデュー、アデュー、トゥユーアン、ユーアン、ユー」 ※アデュー、アデュー、あなたへあなたへあなたへ
Adieu, adieu, to you and you and you.

「ソーロン、フェアウェー、オルボア、アウ ヴィーダーセン」 ※オウルーブワー、さようなら(フランス語)
So long, farewell, au revoir, auf wiedersehen.

「アイラーイ、トゥステイ、アン テイスマィファース、シャンペーン」 ※ここに留まって、初めてのシャンペンを味わいたい。
I’d like to stay and taste my first champagne

「<イエス?><ノー>」 ※「駄目?」「駄目だ」
“Yes?”” No.”

「ソーロン、フェアウェー、アウ ヴィーダーセン、グッバイ」
So long, farewell, au wiedersehen, goodbye

「アイリーヴ、アンヒーヴ、ア サイアンセイ、グッバイ、グッバーーイ」 ※行きます。ため息をついて、グッバイを言います
I leave and heave a sigh and say goodbye

「アイッグラッ!、トゥゴー、アイキャンノッ テルア ラーイ」 ※喜んでいくわ 嘘はつけない
I’m glad to go, I cannot tell a lie

「アイフリッ(ト)、アイフロー(ト)、アイフリッ!トゥリー フリー、アイフラーイ」 ※私はひらひら飛ぶ 浮かぶ 素早く消えていく 飛ぶ
I flit, I float, I fleetly flee, I fly

「ザ サーン、ハズゴーン、トゥベッ アン ソー、マス アーイ」 ※太陽はベッドに行った(眠った) 私もそうしなきゃ
The sun has gone to bed and so must I

「ソーロン、フェアウェー、アウ ヴィーダーセン、グッバイ」
So long, farewell, au wiedersehen, goodbye

「グッバイ、グッバイ、グッバイ」
Goodbye, goodbye, goodbye

「<グッバイ>」
Goodbye



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