普通の新聞と経済新聞と、号外が無料で読める「産経新聞」

新聞はうちではとっていないけど、テレビやネットのニュースだと細かいところがわからない、興味がない記事でも俯瞰しておきたい…、となるとやっぱり新聞が読みたくなる。そんな時に、無料で「産経新聞」と「Business i」が読める太っ腹なアプリ、「産経新聞」があります。




これは、一日に一回ダウンロードしておけば、あとはオフラインでも読むことができるので、その手間さえ惜しまなければあとは快適に読むことができる。とはいえ、情報量が多いので…、時間はそれなりにかかる。いつ終わるのか気になって、iPhoneの画面の上でじりじりとダウンロード中のマークが出てる間中、見出しはサラサラと横にページをフリックして全部見ちゃう。それが終わるころに同時にダウンロードも終わってる、という寸法で…。
はからずも、これで毎日朝いちに新聞を眺める、という習慣ができてしまった。もちろんiPhoneだから、気になる記事はピンチアウトで拡大して小さい字もラクラクよめる、iPhoneを横にすれば画面も広々で読みやすい、という特性があるので、下手したら大きな紙をバサバサ広げて小さい字をじっと読む…よりも、読みやすいんではなかろうか。まあ、これは好き好きかな。
そして、このアプリの最大の利点は…、たまに大ニュースが飛び込んでくると街かどで配られたりする、あの号外が手元で漏らさずに確実に読める、ということ。なにせ滅多に号外なんて入手できたことがない、私も過去に一回、偶然あったきりでした。
(号外の通知は、通知センターの設定をしておくとわかりやすい。設定-通知-産経新聞-「アイコンバッジの表示」をオンにすると、右上に数字の赤丸が出ます。「通知センター」をオンもおすすめ)
そして意外に思ったのが、認識してた以上に号外は多く発行されていた、ということ。なんせ、テレビのニュースでたまに、「号外です~」と配られてる映像が流れてたりする。あの時にしか号外は出ていないんだー、と勝手に思ってたけど、そんなわけはないのでした。いちいち、号外が出る度にリポーターが必ずその場面にくっついているわけはないもんね…。多い日だと、一日に2回出たこともあって、それが「歴史的な号外だな…」と思ったときは、1ページ分丸々スクショを撮って、スクラップしたりしています。
追記:7/27からのロンドンオリンピックでは、号外が頻発しそうです。やはり必携アプリですね。
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