「覇穹封神演義」答え合わせ4

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・封神演義のキャラで、覇穹での扱いが微妙だった人がいます。
ジブリ映画の劣化版で暗喩していますが、誰のことでしょう?

問4「猫の恩返し」ハルとユキ

映画の冒頭でネタバレ。猫の国からの脱出を試みる一行が追手に追い詰められる。ネコ化したハルに焦りの表情が浮かんだとき、白猫のユキがルーン(猫の国の王子)とともに助けにくる。安堵したハルにユキが思わせぶりに「私はハルちゃんと昔会ったことがあるんですよ。覚えていませんか?」と問いかける。

思い出せないハルが「そうだったかな」と考え込むところで、映画タイトル表示。オープニングが流れる。

本編が始まってほどなく、過去のハルがユキを救出する場面が出るので二人の関係性はバレバレだが、その説明の場面(山場)は省略。そして終盤はハルが猫の国から脱出成功する場面を省略し、突然ハルが元の日常生活をおくっているところで終わる。

答え:太公望(たいこうぼう)と王天君(おうてんくん)




解説:
終盤も終盤の鏡エピソード(王天君と太公望の会話)をたった9話目のアバンでぶっ込まれ、「えーこの二人は実は敵対して無いじゃん。意味ありの関係みたいじゃん。」とバレバレ状態にされました。封神演義の物語の核心部分が早々にネタバレ状態で、ここでキレた人は多かったです。

更に、万策尽きて総集編っぽいもの(13話)を挟み込まれた時も繰り返しここをやっているという冗長ぶり。
(というか、鏡のお部屋に色んなキャラが来てるのアニメオリジナルだけどなんなのあの設定?みんなのシェアハウスなの?22話アバンでも客人が来てたし)

ここまで盛大に風呂敷を広げておいて、結局は2期の最後で尺が足りなくなり上手く畳めなかったという。

この点だけでもはきゅーは失敗作だというのは明白ですよね。

補足:だって望ちゃんと王天君が融合して伏羲になる場面は無いのに、最終回のCパートで王奕(おうえき)に望ちゃんと王天君の姿をうっすらと重ね付けして暗にほのめかすだけで終わらせたんですよ。

初見でわかるわけないじゃん!最終回での突然の望ちゃんの伏羲の姿(名乗っていないから早着替えしたのか?くらいにしか見えん)と、王奕とが結びつきもしないし。誰だこんな演出考えた奴。(あ、ナツコか)

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