「覇穹封神演義」答え合わせ2

・封神演義のキャラで、覇穹での扱いが微妙だった人がいます。
ジブリ映画の劣化版で暗喩していますが、誰のことでしょう?

問2「千と千尋の神隠し」ハク

映画の冒頭でネタバレ。ハクが自分の出自を思い出すモノローグが流れる。
「そうだ、私の本当の名前はニギハヤミコハクヌシ。元は川の神だった。思い出した。昔、自分が川であった頃にまだ幼い千尋が溺れていたのを助けたことがあったのだ。」

千尋を川岸へと運んだ回想後に映画タイトル表示。オープニングが流れる。

本編はハクが過去を思い出そうと悩む場面がやたらと織り込まれ、誰が主役がよくわからない状態に。千尋はほとんど見せ場がない。

答え:楊戩(ようぜん)




解説:
初登場の3話アバンでまさかの妖怪バレ。封神演義クラスタの目が一斉に点になった(※)後は、覇弓での彼は主人公の太公望師叔より目立つ存在になりました。でも楊戩がどうのというより、タイトルが封神演義なのに、そして主人公が望ちゃんなのに、望ちゃんが封神するシーンが全く無いのがそもそもマズイんじゃないか?

そういえば主人公が自らの手で一人も封神していないよ???

※既読組はここで心折られて、大半が視聴を切った模様

さて楊戩に関しては、シナリオ構成のお気に入りになったが故にフジリュー版とは異なったキャラ解釈が施されてしまいました。
理知的なキャラのはずが、はきゅーではかなりヤンデレ要素が強くなっているのです。
(いくら封神演義のヒロインとかネタ言われてるにしても。スタッフは楊戩をこじらせるにも程があるよ・・。本当にお姫さま扱いだし)

そのためか、楊太の楊戩受けの方ですら「恥ずかしくて直視できない」と仰っているのもチラホラ見受けられました。
公式が同人誌みたいな改変をするのは、よくないことと思います。

扱いは破格で見せ場が多く、はきゅーは別名「楊戩演技」とも呼ばれるほどでしたが、それでも素直に喜べないというのも皮肉な結果です。

※補足:最終回では、楊戩が何の説明もなく突然に机に向かっていて、ここは何処なの?人間界の周の執務室か何かかな?周の書記にでも就職したのかな?という様子でしたが、

実際は蓬莱島のトップに立ったんだよ?人間仙人からも妖怪仙人からも信頼が厚いから、まとめ役リーダーに抜擢されたんだよ?

ちゃんと出世させてあげてよ・・。スタッフは楊戩びいきなのにこんな肝心なとこの説明を省くとは思わなんだよ。

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