「覇穹封神演義」答え合わせ1

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・封神演義のキャラで、覇穹での扱いが微妙だった人がいます。
ジブリ映画の劣化版で暗喩していますが、誰のことでしょう?

問1「天空の城ラピュタ」パズー VS ムスカ

映画の冒頭でネタバレ。ラピュタ内部でムスカに追われ逃げ回るパズーとシータの緊迫した場面が流れる。

二人を追い詰め「もう逃げられないぞ」とほくそ笑むムスカのアップの後に映画タイトル表示。オープニングが流れる。

本編で敵のムスカはクローズアップされるものの、パズーとシータの出番は少なめ。それどころか出会いの場面はカットされる。また、お互いの信頼を深めていく過程は描かれていない。

答え:黄飛虎(こう ひこ) VS 聞仲(ぶんちゅう)



解説:
まさかの第1話目のアバンが、この二人の対決シーンで始まるとは思ってもみませんでした。何故にここから始まる?もしかして覇弓は、黄飛虎と聞仲を主軸にして話が進んで行くのか?と一瞬思いましたが、そんなことはありませんでした。

というのも敵方の聞仲は描写が多いのに対し、黄家は全員はきゅーでは冷遇されてしまっていたので、家長の飛虎ですら少し出番があっただけだったからです。

なので彼は何処にいて、どういう戦いを経ていたのかさっぱりわからない状態に。どちらかというと「雲霄三姉妹(うんしょうさんしまい)に構ってばかりいたよな。」という印象の方が強い。

そこへもって終盤でいきなり、飛虎と聞仲の二人の対決が始まったとしてなんだか感慨が湧きにくいです。

しかもシータ、もとい飛刀については最初の登場シーンが丸々省かれていたので、ある時突然登場して喋った時には「なんでずっと飛虎の相棒でいたみたいな描写になってるんだ」との違和感をぬぐえませんでした。
おまけに最後は、飛虎と飛刀は何の会話もないまま(というか飛刀は、だんまり状態)ただ手放されてしまうなど雑(※)としか言いようがない扱いでした。

よりによって風吼陣で初登場してその時しか喋らなかったんだよ)

※フジリュー版では飛刀は黄天祥が受け継ぎますが、はきゅーでは天祥がその場面に居ないので(おいおい・・)兄の黄天化がいったん受け取ります。そのすぐ後に天化が、道徳コーチの「莫邪の宝剣II」を受け継ぐにあたり飛刀を太公望スースに預けてしまったので、その後は・・この件は回収されるのかどうか(22話時点)←そのままブン投げた ←New!

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