(忙しい人のために30年分を5分で説明しますよ。)30年ぶりにパスワード(キィ・ワード)集めが始まった!ワクワクが止まらない件について【ぼくは地球と歌う】

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日渡早紀さんのマンガ「ぼくは地球と歌う」1巻が電子書籍でも発売開始となっていまして、私も今日やっとiPad miniにダウンロード致しました。

そうしたら、前作同様に相変わらず涙をボロボロ流しながら読み進めている状態になったのと同時に、読後に
「ヤバい。早く続きを読みたい!」
と焦燥感に駆られる状況に陥りまして、これは是非みなさまにオススメしたいと思った次第です。

なんせ前々作での、あのキィ・ワード集めを含むストーリーの加速度感を思い出しまして、
この壮大な物語に時系列的に追いついて楽しむには今!このタイミングを逃してはいけない!
と声を大にして言いたくなりました。

でもこの作品の魅力を初見の方へ伝えるのは、容易ではなくてですね。でも何とか頑張ってみます。

前々作【ぼくの地球を守って】はこんな作品


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なるべくネタバレしない程度に説明致しますです。

「ぼくの地球を守って」(略称:ぼく地球(タマ))は1986年末から1994年にかけて、少女マンガ誌「花とゆめ」で連載された近未来物語です。そう、つまりこの作品群は実に30年の歴史があるわけです。

舞台は1991年の東京。(連載が始まった時は近未来だったんだよ)内容はというと。

前世で異星人だったという記憶を持つ高校生6名と小学生1名が、過去の記憶に絡んだ、現在に巻き起こる異常な事件の謎の核心に迫っていく、というストーリー仕立てになっていまして。

完全にSFサスペンスでございます。男性陣でも楽しめることは確実。
超能力を使っての戦闘シーンも盛りだくさんなんだぜ。ページ数はあるけどグイグイ読み進めて、すぐに追いつけると思いますです。




[まとめ買い] ぼくの地球を守って(白泉社文庫)

前作【ボクを包む月の光】はこんな作品

続きの「ボクを包む月の光」(略称:ボク月)は、ぼくタマからかなりの時間が経過しまして、連載が始まったのは今世紀に入った2003年からになっています。

ぼくタマでのキャラクターでは2組が結婚して夫婦になっていまして、この作品での主役は、前作の主役カップルの息子へとシフトしています。(そういや、ぼくタマは別名「男女7人月物語」とも言われていた)

つまりは次世代編なのです。

全体的な雰囲気としては、ぼくタマでの緊迫した事件を乗り越えた後の、平和な家族的風景ではあるのですが。なんせ父親の前世での記憶が辛すぎました。精神的な試練を乗り越えなければならない、非日常的な事態が次から次へと起こり、その過程で心の傷を癒しつつ、家族の絆を深めていくのです。

読んでいると感情移入してボロ泣きすることがしばしば。周りに人がいるときは読めないので、一人でこっそり時間を作って読むのがオススメ。

ぼくタマと打って変わって穏やかな雰囲気ではあるけれど、油断してはならないのが、このファミリーは今もって超能力を使えるというところ。(父親はテレキネシスにテレポートなどなど超ド級エスパーで、母親は歌声で植物を成長させることができ、息子はサイコメトリ持ち。)

結構、場面展開は派手だよ!そして画力の進化も凄いです。妹が生まれたところで、すかさず次作へと移ります。




[まとめ買い] ボクを包む月の光(花とゆめコミックス)

今作【ぼくは地球と歌う】を含めどこで購入するか?

続けて本題の「ぼくは地球と歌う」(略称:ぼく歌)ですが、息子が母親と同等かそれ以上のキチェス能力(歌で植物を成長させる)持ちと判明した後、新キャラクターである出自不明の美少女が、ここにきて再度パスワード集めを始めまして。




ぼくは地球と歌う 「ぼく地球」次世代編II 1 (花とゆめコミックス)

パスワードとは何ぞや。それは前世の異星人の科学者が、月基地に設営した装置。それを作動させるためには、メンバー7人に分散させたパスワードを全て集めなければならない。そして、その機能は地球に何らかの作用を及ぼすものである。(ごめん、ここはネタバレさしちゃったわ。)

ボク月で、かなりたくさんの伏線が既に散りばめられている状態。そして、ぼくタマの緊迫感の再来。

これは、今のうちに追いついた方がいいです。私も、ボク月はコミックス(紙書籍で途中から電子書籍)で読んでいたけど、別冊花とゆめも買ってリアルタイムに読むようにするかな。

(巻末のオマケで30年のおさらいクイズがあったけど、13問正解してたよ)


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というのも、リアルタイムだと1話読んだ後に、続きを待つ時間の焦燥感やら次にありついた時の満足感がハンパないからです。

30年前に「ぼくタマ」をリアルタイムで読んでいた私が言うんだから間違いない。それどころかその前のアクマくんシリーズも愛読していて私はチャチャ派だったよ〜!(錯乱)




アクマくんシリーズ 1 アクマくんにお願い (白泉社文庫)

(とか言ってたら読み返したくなってきた)

ぼくタマシリーズは息子にも読ませてあげたいな。(今、ヤツはライアーゲーム一気読みしているから、それが終わったら打診してみるか。)
ともあれ、電子書籍で買うとしたら、Kindleが良さそうです。今の時点ではAmazonで22〜23%のポイント付。つまりは2割引きです)


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