その10「忍者AdMaxの広告を貼る」ー 無料で作った自作スマホサイトで収入を得られるか?の実験室。

商品の紹介料で報酬を得る、それと併行してやっておくべきなのが自動で紹介サイトが切り替わる広告です。自動更新なので一度設定すれば手間要らず。
今回は無料サイトと同じ「忍者ツールズ」から、「忍者AdMax」という広告ツールを追加登録して使用してみます。


忍者AdMax

ここでの自動広告は、大きく分けて3つのタイプがあります。
忍者Ad_02
1. PC…おなじみのバナー広告。パソコンでもスマホでも、同じものを表示させることが出来ます。
2. スマートフォンインライン…設定したものは、パソコンでは表示無し。スマホでは表示されます。貼った場所で静止しています。
3.スマートフォンオーバーレイ…設定したものは、パソコンでは表示無し。スマホでは表示されます。画面のスクロールに合わせて、付いてくるように表示されるお馴染みのやつです。
好みに合わせてどれにするかを選択し、タグを生成します。これをHTMLファイルに貼り付けます。
忍者Ad_03
無料サイトだと、元々「広告あり」なのでオーバーレイ広告が付いています。これは必須なので(ここで運営会社は収入を得ている仕組みなので)、今回は有料サイトの方に各タイプをアップロードしてみました。
3タイプの違いが分かりやすくなると思います。


1. PC
パソコンで見ると広告が有ります。
忍者Ad_04
iPhoneで見ると広告があります。ー>http://mrspikachu.chu.jp/sample/sample_4.html
忍者Ad_05


2. スマートフォンインライン
オーバーレイは有る無し選べますが、ここでは「無し」にしてみました。(純粋にインラインのみです)


忍者Ad_06

パソコンで見ると広告無しです。
忍者Ad_07
iPhoneで見ると広告があります。ー>http://mrspikachu.chu.jp/sample/sample_5.html
忍者Ad_08
ちょっと大きめの広告サイズにしてみました。タップすると、広告サイトに遷移することを確認します。
忍者Ad_09


3.スマートフォンオーバーレイ
パソコンで見ると広告無しです。
忍者Ad_10
iPhoneで見ると広告があります。ー>http://mrspikachu.chu.jp/sample/sample_6.html
忍者Ad_11
画面をスクロールすると、後を追って付いてきます。


忍者AdMaxのメリットは、表示回数やクリック回数に応じて広告収入が得られることです。必ずしも、商品などをユーザーが購入するまでに至らなくてもわずかでも収入になりますので、あまりサイトの雰囲気を壊さない程度に貼っておく方がよいでしょう。
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↓おまけのソースコード。(ブログ上だと表示が消えるので半角の<>を全角の<>に置き換えて載せています)


<!DOCTYPE html>
<html lang=”ja”>
<head>
<meta charset=”UTF-8″ />
<!–見た目をスマホっぽく。ここから–>
<meta name=”viewport” content=”width=device-width,initial-scale=1.0,minimum-scale=1.0,maximum-scale=1.0,user-scalable=no”/>
<link rel=”stylesheet” href=”http://code.jquery.com/mobile/1.0/jquery.mobile-1.0.min.css”/>
<script src=”http://code.jquery.com/jquery-1.6.4.min.js”></script>
<script src=”http://code.jquery.com/mobile/1.0/jquery.mobile-1.0.min.js”></script>
<!–/見た目をスマホっぽく。ここまで–>
</head>
<body>
<!–ヘッダーここから–>
<div data-role=”header”>
<h2>楽天アフィリエイト</h2>
</div>
<!–/ヘッダーここまで–>
<!–文章を貼ります–>
<!–(中略)–>
<!–/文章ここまで–>
<center>
<!–楽天のリンクを貼ります–>
<!–(中略)–>
<!–楽天のリンクここまで–>
<br>
<!–忍者AdMaxのリンクを貼ります–>
<!–(中略)–>
<!–忍者AdMaxのリンクここまで–>
</center>
<!–フッターここから–>
<div data-role=”footer”>
<h2><small> 2013 季節を感じるグッズ</small></h2>
</div>
<!–フッターここまで–>
</body>
</html>

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