ボーイング787のリチウムイオン電池ってスマホのとは違うの?

最近不具合続きのボーイング787。ここ一週間ほどニュースで毎日のように報道されていますが、不具合の内容が毎回違うのでトータルでみて完成度が低い機体なのではないか?と思わざるを得ない状況。
そして、一番深刻だと思うのがバッテリーの異常です。リチウムイオンバッテリーを採用しているそうですが、過充電で発火することがあるとのことで、実際に黒焦げになってしまった事故が発生したばかり。(写真ありー>バッテリー過充電の見方強まる B787、日米の航空当局
リチウムイオンと聞くと、例えばiPhoneではリチウムイオンポリマー電池を使っていてそれを思い浮かべますが、ボーイング787で使用されている大容量の電池とは別物であるようです。でも過充電で発火する危険性があるのは共通しています。
携帯やスマホの電池なんて、1年もすれば電池がヘタってくるのは経験上誰もが知っています。似たようなものを積んだ飛行機が空を飛んでいると思うと、怖いです。
経費削減といってもね…。機体を新素材使って軽量化する、それだけに留めておけばよかったのに。操縦装置の実績のある油圧式のままにしておいて、変えなければよかったんじゃないかな。
ここでハタと思い出したのが、そういえば私のiPhoneはAppleCareに登録するの忘れてたぞ。バッテリーの交換とかの時期がきたら、どうすればいいんだ?購入して1年以内に登録すればいいや、と呑気に構えてたらAppleCare+に移行してしまっていて、後から加入ってできるのかなと思いつつろくに調べてなかったのです。auなんだから、加入時にすぐ分割払いで登録しておけばよかったよ…。次のiPhone5Sの購入時はそうしよう。
とりあえず…故障したらAppleStoreに持ち込むか、自分でできる範囲ならバッテリー交換などはリペアキット買って自力で直すとかするかな。



これはiPhone4S リチウムイオンバッテリー
(税込2,079円)
あとiPhone画面のガラス割れー>iPhone4S フロントガラス&デジタイザ
(税込5,229円)
ホームボタンが効かないー>iPhone4S ホームボタンフレックスケーブル
(税込1,344円)
※iPhone5のセルフリペアキットも種類が豊富です
ここまでは、自分で修理できるかな。しかしそれ以上は無理だな…
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