廉価版iPhoneが年内にも発売される?との報道が。本当に出ると思います

米紙ウォール・ストリートジャーナル(WSJ)電子版の報道で、「年内にも発売される可能性がある」と報じられてからあちこちで話題になっている「廉価版iPhone」。
記事はこちらー>打倒サムスン! 廉価版iPhone出す?出さない? 悩めるアップル
こう分析している理由は「Androidに対抗するため」「サムスン打倒のため」で、中国やインドに小型で低価格のiPhoneを発売する(大量に売れる)という戦略だとしています。結構…、信憑性がある論調になっています。
私も、ジョブズが生きている頃だったらそういう話しは「そんなバカなw」と信じなかったと思うのですが。悲しいかな、ジョブズ没後の昨今のAppleを見ていると「周りが気がつかないうちに押し進めて、やるだろうな…」という気がします。
なにせ、既に低スペックのiPad miniを発売済みであるので。やろうと思えばRetina液晶の高価格なiPad miniを強気に売り出すことも出来たのだろうけど、言ってはなんだが…昨年のiPad mini、あれはちょっと妥協の産物だなあ、という印象を持っています。
7インチタブレットでNexus7に先を越され、Kindle Fire HDも控えていたので、7インチタブレットで後発にならないために、またクリスマス商戦で売り込むのに間に合うように。急ごしらえで出した。…という大人の事情だったような気がするなあ(iPad miniを持っている人ごめんなさい。iPadには違いないので、いいものだとは思うのよ)
なので、今のAppleだったら本当に出すだろう、というのが私の読みでありますが。でもどうせだったら、廉価版iPhoneと称して二つ折りのパカパカのガラケーを作って、日本でも売り出してくれないかな。
あれが今の日本では絶滅の危機に瀕しているので、愛用している者としては非常に困るのよ。なんだかんだ言って、通話するときに耳に当てるフィット感が素晴らしいと思ってるので。そう思っている人って、他にいませんか?
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